7月 22nd, 2010
アクセスアップのために、何か気をつけている事はありますか?
サイトを制作をする時に、気をつけなくてはいけない事があります。
それは何だと思いますか?
重要なポイントは、サイトを見た時のイメージを良くする事です。
一番最初に、サイトを見た時に見にくい不愉快だと感じるレイアウトで制作がされているとそのサイトに訪問した方はすぐに他のサイトへ移動してしまいますよね。
これだともちろんアクセスアップには繋がりません。
例えば、格安なチラシ印刷を作ろうとして安い物をたくさん並べたチラシのレイアウトをしてしまうと目がチカチカしてしまいます。
それだとそのチラシをもう一度見ようとは思いませんよね。
この事はホームページの制作の際にも同じ事が言えるかと思います。
ホームページに載せたい言葉をずらっと載せてしまうとよっぽど興味がない限りそのサイトの中味を読もうとは思いませんよね。
先日、コールセンターについて調べてみようと検索をしました。
その時に見たサイトは最初の見た感じの印象が良いサイトでしたね。
やはり最初の見た目が、肝心なのです。
色が目にやさしく画像も適度に使って見やすくレイアウトがされているサイトだとまた見ようと思いますし、なんといっても安心感を得る事が出来るかと思います。
見やすい、そして分かりやすいサイト制作をする事であなたのサイトのアクセスアップに繋がるかもしれません。
サイトを作る際には、作りながらも見る人の立場となってサイト制作をすると良いかと思います。
Posted in SEO対策基本編 | Comments Off
4月 8th, 2009
アクセスアップとコンバージョン(成果)の関係について少し触れてみましょう。
まずは「コンバージョン」についてですが、何を持って「成果」とするかによって違ってきますので、まずはコンバージョンを自分で定義しておく必要があります。
具体的に言うと、オンラインでショッピングサイトを運営している場合には、商品が売れた場合に「成果」があったと考えますし、キャンペーンサイトを期間限定で開設した場合には、リスト獲得数が「成果」となるなど。また不動産などの高額商品や、ビジネス向けのサービスなど、最終的なクロージング(契約)までのハードルが高い商材の場合、ウェブサイト上では資料請求や問い合わせなどの一次的な成果がコンバージョンと考えます。
つまり、最終的には売上アップが目的だったとしても、そこに至るまでのプロセスにおいては段階的に「成果」を設定してコンバージョンを測定する必要があるのです。
サイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合をコンバージョンレート(率)と呼びます。 例えば、ECサイトにアクセスが10,000あって、商材が500個売れた場合にはコンバージョンレートが5%(=500÷10,000)ということになります。
サイトのアクセスアップを考える場合には、このコンバージョンを何に設定するかということもきちんと決めておかないと無駄なSEO対策をしてしまうということになりますので、注意が必要です。
P.S.沖縄のスノーケルスポットを紹介しているサイトを見つけたのですが、バナー広告は旅行会社のものに混ざってマリンスポーツショップのものもありました。サイト属性に合った広告を打つのが基本です。
Posted in SEO対策基本編 | Comments Off
3月 9th, 2009
現在、ホームページのソースコード中にこれらの
<title>アクセスアップ</title>
<meta name=”keywords” content=”SEO,アクセスアップ” />
<meta name=”description” content=”SEO対策でアクセスアップ” />
↑例)このブログの場合
といった表記自体ががなかったり、
<title>タイトル</title> 、 <title>no title </title>
の様な、希望しないタイトルがついている方は、必ず修正を行ないましょう。
特にタイトルは最も重要とされるSEO対策の1つです。
必ず表記を行なうようにしてください。
例えば、「蜂蜜」というキーワードで上位表示させたい場合、必ずタイトルに「蜂蜜」というキーワードを絡めます。
<title>「蜂蜜の専門店●●●店」</title>
といった具合です。
ここのタイトル部分に、「●●●店」といった感じで、自分のお店の名前しか記載していないホームページをよく見かけますが、意味がありません。
SEO対策の趣旨は、ターゲットを絞った方々に見てもらいたい!というところにあります。
「蜂蜜」と検索している人は、間違いなく蜂蜜を探しています。そこにポンと表示させることによって、購買率は格段に高くなるというわけ。
だってお客さん自らがキーワードを入力して飛び込んで来るのですからね。
なので、にはお店の名前だけではなく、必ずキーワードを絡めることを忘れないように!
検索エンジンはこのタイトルを非常に重要視しますので、ここに自分の欲しい、検索対象にしたいキーワードを絡めていく事が重要です。
Posted in SEO対策基本編 | Comments Off
11月 13th, 2008
以前キーワードを選ぶ際に、激戦区は避けた方がアクセスアップにつながるとお話ししましたが、激戦区でなければアクセスアップにつながるというワケではありません。
なぜなら、あまりにもマニアックすぎるキーワードを選択すると、なかなかそのキーワードで検索してもらえないからです。
キーワード検索して、総数10,000件にも満たないようなところは、果たしてニーズのあるキーワードでしょうか?
まあ、そのマニアックなところ限定で狙い撃ちすると考えているのでしたら、別ですが。
逆に激戦区狙いだけど、頭をひねって入力ミスしそうな文字でキーワードを作る人もいるそうです。
たとえば『おせち料理』を本来使いたいキーワードだとすると、『pせち料理』などとするということです。
キーワードがライトユーザーに的を絞っているようなものになればなるほど、その効果は高いのではないでしょうか。
こういった手段があるということを知ったのは、いつだったでしょうか。
私がまだそれほどインターネットに対して興味を持っていなかった頃のことなのですが、車でラジオを聴いているときにそういった情報が流れてきたのでしたか、今ではそれすら不確かなことですが、この話を聞いた時に私が『インターネットの世界っておもしろい!!』とこの業界に興味を持たせてくれたきっかけになったことだけは確かです。
この時のピーンと来る感覚は、効率の良い高校受験の勉強法を発見したとき以来でしょうか。
久しぶりの感覚に、背筋がゾゾッときたくらいです。
話が随分と個人的なものになってしまいましたが、キーワードを考えるときの方法として片隅み覚えておくと良いかもしれません。
オススメサイト→早稲田アカデミー万歳!
Posted in SEO対策基本編 | Comments Off
10月 2nd, 2008
キーワードによっては、なかなかアクセスアップ出来ないことがありますよね。
それは、そのキーワードが激戦区だから。
検索エンジンにキーワードを入れても、激戦区だとなかなか上位にあがってきません。
もしあなたのサイトが検索エンジンで300位などにいたとしたら、なかなかたどり着いてくれないでしょう。
ですから、激戦区のキーワードを使っているようなところはそれなりのお金を使って上位に表示してきています。
激戦区で上位を狙うよりも、少々ライバルの少ないところで上位を狙っていったほうが、アクセスアップにもつながりやすいです。
余談ですが、私は元来姿勢が悪く最近ではそれがたたって、腰痛に悩まされています。
腰痛予防に以前テレビで大橋巨泉さんが紹介していた腰痛予防体操を毎朝やっています。
メニエル病に、腰痛、最近年をとってきたせいか、持病が増えてきて困っています。
オススメサイト→肩こりの解消法に良い方法
Posted in SEO対策基本編 | Comments Off
3月 18th, 2008
<meta name=”keywords” content=”SEO,アクセスアップ”>
という項目がありますが、これはホームページのキーワードで、このホームページは何というキーワードで検索されて欲しいかを指定するものです。
私の場合は、SEOとアクセスアップがキーワードですね。
この”keywords”は、以前は重要視されていましたが、現在、この欄に沢山関係のないキーワードを記述して、何でも検索対象にしようとする、いわゆるスパム行為を行なう人が多くなった為、以前ほどの効果は見込めません。
しかし正しく記述しておけば正しく機能しますので、こちらも必ず記述しましょう。
記述方法として、通常はホームページに関係のあるキーワードを3~5個程度と言われています。複数記述する場合は,カンマで区切ります。
記述は必ず、関係のあるキーワードを書くように。
現在keywordsはシビアな部分ではないので、あまり厳格には意識しなくても良いと思いますが、1000文字、2000文字と程が悪い行為は止めてださい。
逆効果を生み、せっかくのSEO対策の意味がなくなってしまいます。
Posted in SEO対策基本編 | Comments Off