激戦区じゃなさすぎるのも考えもの
以前キーワードを選ぶ際に、激戦区は避けた方がアクセスアップにつながるとお話ししましたが、激戦区でなければアクセスアップにつながるというワケではありません。
なぜなら、あまりにもマニアックすぎるキーワードを選択すると、なかなかそのキーワードで検索してもらえないからです。
キーワード検索して、総数10,000件にも満たないようなところは、果たしてニーズのあるキーワードでしょうか?
まあ、そのマニアックなところ限定で狙い撃ちすると考えているのでしたら、別ですが。
逆に激戦区狙いだけど、頭をひねって入力ミスしそうな文字でキーワードを作る人もいるそうです。
たとえば『おせち料理』を本来使いたいキーワードだとすると、『pせち料理』などとするということです。
キーワードがライトユーザーに的を絞っているようなものになればなるほど、その効果は高いのではないでしょうか。
こういった手段があるということを知ったのは、いつだったでしょうか。
私がまだそれほどインターネットに対して興味を持っていなかった頃のことなのですが、車でラジオを聴いているときにそういった情報が流れてきたのでしたか、今ではそれすら不確かなことですが、この話を聞いた時に私が『インターネットの世界っておもしろい!!』とこの業界に興味を持たせてくれたきっかけになったことだけは確かです。
この時のピーンと来る感覚は、効率の良い高校受験の勉強法を発見したとき以来でしょうか。
久しぶりの感覚に、背筋がゾゾッときたくらいです。
話が随分と個人的なものになってしまいましたが、キーワードを考えるときの方法として片隅み覚えておくと良いかもしれません。
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