アクセスアップとモラル

土曜日, 11月 26th, 2011

少し前の話になるのですが、某不動産会社の方が、犯罪者と似た名前だったために、ネット上で誹謗中傷を受け、仕事に影響が出たというニュースありませんでしたか?

あの誹謗中傷を行ったのは、アフィリエイトか何かを自信のサイトで行っている人で、自分のサイトのアクセス数を上げるために、そのような出まかせをネット上に掲載したのだとか。

匿名で出来るから、アクセス数上昇の為だから、だからと言ってこのような無責任なことをやっていいというわけありませんよね。
インターネットの怖いところは、匿名で意見を言えるところ。
ということは、自分の意見に責任を感じる必要がない。
だからこそ、他人に対して思いやりのない言葉が発せられてしまうというわけです。

アクセス数アップのために努力することは、大切なことだと思います。
しかし、それはあくまでもモラルにのっとった行為のことであり、上記のようなことでアクセスアップを行うということは、決して行ってはいけないことです。

P.S.東京の整体で、同席した人と最近の放射線量について話していたのですが、やはりと言いますか、ガイガーカウンター関連のサイトが軒並みアクセスアップしているようです。

コミュニティサイトを利用してアクセスアップ

金曜日, 4月 15th, 2011

アクセス数を増やすためにはリピーターを増やすことが大切です。
最近コミュニティサイトで評判になっていると新規の客増加に大きな影響をもたらすようになりました。
常連客が増えるということは、それだけ評判になりやすくアクセスアップにつながるのです。

コミュニティサイトといえば使っている人も多いと思いますが、いろいろな形がありますよね。
ミクシィであったり、ブログであったり、ツイッターなどもあります。
特にツイッターというのは全員が読者であり著者でもあります。著者の発言が不特定多数の著者に伝わり、それがまた不特定多数の著者にという感じで広まっていくのが強いところですね。
特にツイッターというのはこのサイトが参考になりそうという感じで、サイトのURLを張ったり簡単にできるのです。

人に勧められたものというのは良いものという心理、良いものを人に薦めたいという心理がうまく使われているのがツイッターなのではないでしょうか。
色々なコミュニティサイトを利用して常連客を増やし、アクセスアップを図りましょう。

アクセス解析について

月曜日, 1月 24th, 2011

アクセス解析を知っていますか?
アクセス解析というのはどのような人がどういう方法でそのサイトに訪れたのかを知ることのできるツールです。
検索エンジンからそのサイトにきたときには、どのようなキーワードできたのかということもわかるようになっています。
つまりこれを利用すれば、どのようなサイトをアクセスする人は探しているのかということがわかりますね。
どのような目的を持ってアクセスしているかがわかれば、それに合わせてサイトをつくっていくことも可能なのではないでしょうか。

ダビングのことを専用サーバを利用して作っているサイトがあったのですが、アクセス解析をしているとコールセンターのことで探してきている人が多くいるとわかり、その方向にサイトをシフトしていってみたらアクセスアップにつながったということです。

自分ではテーマを決め作っているサイトだったとしても、もしかしたら見に来ている人にとっては違う目的で訪れている場合もあります。
自分が満足できるサイトもよいと思いますが、アクセスアップを考えるのであれば、見に来てくれる人の目的に合わせるのが大事なことではないでしょうか。

アクセスアップについて

木曜日, 9月 16th, 2010

あなたの制作をしたブログやサイトは、十分なアクセス数がありますか?
そして、自分のサイトをアクセスアップをする為に何かしている事はありますか?

掲示板やブログをコメントをする際には、その紹介をしたいサイトのURLを貼っておくと良いです。
訪問者が多いサイトであれば、コメントなどを残す時に一緒にURLを貼る事でアクセスアップに繋げる事が出来るでしょう。
例えば、クラウドに関する事を書いていて
クラウド情報について知ろう!”などと貼っておくと興味のある方がそのサイトをクリックしてくるでしょう。
このようにする事で、アクセスアップに繋げる事が出来るかと思います。
ここで一つ注意なんですが、宣伝が禁止されているサイトであれば宣伝行為は決してしないようにしましょう。

また、ランキングサイトに参加をする事でアクセスアップへと繋げる事が可能です。
ランキングサイトのリンクをユーザーがクリックすると、あなたのサイトは順位が上がっていきます。
そして、サイトのランキングの順位が上がれば自然にアクセスする方が増えあなたのサイトがアクセスアップへと繋げる事が出来るでしょう。

アクセスアップをするには、まずはそのサイトの内容がユーザーの興味を持ってくれる内容である事が重要です。
SEO対策や、上記のようにアクセスアップの為に対策をしてもその内容が不十分だとそのサイトを訪問する人が減ってしまいます。
ユーザーにとって魅力的な内容でサイトを作る事が基本なのです。

見た目が肝心です

木曜日, 7月 22nd, 2010

アクセスアップのために、何か気をつけている事はありますか?

サイトを制作をする時に、気をつけなくてはいけない事があります。
それは何だと思いますか?
重要なポイントは、サイトを見た時のイメージを良くする事です。
一番最初に、サイトを見た時に見にくい不愉快だと感じるレイアウトで制作がされているとそのサイトに訪問した方はすぐに他のサイトへ移動してしまいますよね。
これだともちろんアクセスアップには繋がりません。

例えば、格安なチラシ印刷を作ろうとして安い物をたくさん並べたチラシのレイアウトをしてしまうと目がチカチカしてしまいます。
それだとそのチラシをもう一度見ようとは思いませんよね。
この事はホームページの制作の際にも同じ事が言えるかと思います。
ホームページに載せたい言葉をずらっと載せてしまうとよっぽど興味がない限りそのサイトの中味を読もうとは思いませんよね。
先日、コールセンターについて調べてみようと検索をしました。
その時に見たサイトは最初の見た感じの印象が良いサイトでしたね。
やはり最初の見た目が、肝心なのです。

色が目にやさしく画像も適度に使って見やすくレイアウトがされているサイトだとまた見ようと思いますし、なんといっても安心感を得る事が出来るかと思います。
見やすい、そして分かりやすいサイト制作をする事であなたのサイトのアクセスアップに繋がるかもしれません。
サイトを作る際には、作りながらも見る人の立場となってサイト制作をすると良いかと思います。

更新をしよう

木曜日, 2月 25th, 2010

あなたの作ったサイトは、アクセス数は増えていますか?
アクセス数を増やすために、何か対策を考えていますか?または、その為に何か実行をしていますか?

アクセス数を増やすには、やはり更新をする事も大事な要因の一つだと思います。
ほとんど更新のされないサイトは、面白くなくそのサイトを見ている方がもう一度そのサイトを見ようとは思いませんよね。
ブログでも同じような事が言えると思うのですが、更新を頻繁にしている方のブログはまた見たいと思います。
私が気になる大阪でブログを書いている方は、常に更新をしている方です。
新しい内容が更新されるとまたそのサイトを見たいと思うようになると思います。
一度サイトを作ったらそれで終わりではなく、更新をしてユーザーがまた見たいと思うようなサイト作りをするようにしてくださいね。
そうすると、期待したアクセス数を望めるかもしれませんよ。

ブログでの工夫

月曜日, 9月 28th, 2009

自分のブログのアクセス数を増やす方法は何だと思いますか?

それは、『・・・とは』という言葉だそうです。
検索エンジンで調べる際,『・・・とは』と入力して調べる人が増えているそうです。

たとえばあるキーワードの意味を調べたい場合,検索エンジンで調べてみると全然関係ない内容ばかり表示されてガッカリしたという事はありませんか?
そういうとき,「調べたい言葉+とは」で検索すると,ある程度期待通りの結果を得ることができるそうです。

たとえば,「結婚で検索すると,検索結果には結婚紹介所会社のページがズラリと並びますよね。
しかし,「結婚とは」と入力して調べると,検索結果はガラッと一変して結婚という用語の意味を解説するページに置き換えられます。

こんな具合に,「とは検索」は用語の意味を調べるのに便利な訳ですが,反面,非常にマイナーなキーワードの場合,このやり方ではヒット件数がゼロになることもあるそう・・・。
ブログの中でいくつかのマイナーなキーワードを扱っていたら,記事の中に「とは」と一言入れるだけで,訪問者を増やすことができるかもしれないみたいですよ。

コンバージョンとは?

水曜日, 4月 8th, 2009

アクセスアップとコンバージョン(成果)の関係について少し触れてみましょう。
まずは「コンバージョン」についてですが、何を持って「成果」とするかによって違ってきますので、まずはコンバージョンを自分で定義しておく必要があります。

具体的に言うと、オンラインでショッピングサイトを運営している場合には、商品が売れた場合に「成果」があったと考えますし、キャンペーンサイトを期間限定で開設した場合には、リスト獲得数が「成果」となるなど。また不動産などの高額商品や、ビジネス向けのサービスなど、最終的なクロージング(契約)までのハードルが高い商材の場合、ウェブサイト上では資料請求や問い合わせなどの一次的な成果がコンバージョンと考えます。

つまり、最終的には売上アップが目的だったとしても、そこに至るまでのプロセスにおいては段階的に「成果」を設定してコンバージョンを測定する必要があるのです。

サイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合をコンバージョンレート(率)と呼びます。 例えば、ECサイトにアクセスが10,000あって、商材が500個売れた場合にはコンバージョンレートが5%(=500÷10,000)ということになります。

サイトのアクセスアップを考える場合には、このコンバージョンを何に設定するかということもきちんと決めておかないと無駄なSEO対策をしてしまうということになりますので、注意が必要です。

P.S.沖縄のスノーケルスポットを紹介しているサイトを見つけたのですが、バナー広告は旅行会社のものに混ざってマリンスポーツショップのものもありました。サイト属性に合った広告を打つのが基本です。

タイトル

月曜日, 3月 9th, 2009

現在、ホームページのソースコード中にこれらの
<title>アクセスアップ</title>
<meta name=”keywords” content=”SEO,アクセスアップ” />
<meta name=”description” content=”SEO対策でアクセスアップ” />
↑例)このブログの場合

といった表記自体ががなかったり、
<title>タイトル</title> 、 <title>no title </title>
の様な、希望しないタイトルがついている方は、必ず修正を行ないましょう。

特にタイトルは最も重要とされるSEO対策の1つです。
必ず表記を行なうようにしてください。
例えば、「蜂蜜」というキーワードで上位表示させたい場合、必ずタイトルに「蜂蜜」というキーワードを絡めます。
<title>「蜂蜜の専門店●●●店」</title>
といった具合です。

ここのタイトル部分に、「●●●店」といった感じで、自分のお店の名前しか記載していないホームページをよく見かけますが、意味がありません。

SEO対策の趣旨は、ターゲットを絞った方々に見てもらいたい!というところにあります。
「蜂蜜」と検索している人は、間違いなく蜂蜜を探しています。そこにポンと表示させることによって、購買率は格段に高くなるというわけ。

だってお客さん自らがキーワードを入力して飛び込んで来るのですからね。

なので、にはお店の名前だけではなく、必ずキーワードを絡めることを忘れないように!

検索エンジンはこのタイトルを非常に重要視しますので、ここに自分の欲しい、検索対象にしたいキーワードを絡めていく事が重要です。

激戦区じゃなさすぎるのも考えもの

木曜日, 11月 13th, 2008

以前キーワードを選ぶ際に、激戦区は避けた方がアクセスアップにつながるとお話ししましたが、激戦区でなければアクセスアップにつながるというワケではありません。

なぜなら、あまりにもマニアックすぎるキーワードを選択すると、なかなかそのキーワードで検索してもらえないからです。
キーワード検索して、総数10,000件にも満たないようなところは、果たしてニーズのあるキーワードでしょうか?
まあ、そのマニアックなところ限定で狙い撃ちすると考えているのでしたら、別ですが。

逆に激戦区狙いだけど、頭をひねって入力ミスしそうな文字でキーワードを作る人もいるそうです。
たとえば『おせち料理』を本来使いたいキーワードだとすると、『pせち料理』などとするということです。
キーワードがライトユーザーに的を絞っているようなものになればなるほど、その効果は高いのではないでしょうか。

こういった手段があるということを知ったのは、いつだったでしょうか。
私がまだそれほどインターネットに対して興味を持っていなかった頃のことなのですが、車でラジオを聴いているときにそういった情報が流れてきたのでしたか、今ではそれすら不確かなことですが、この話を聞いた時に私が『インターネットの世界っておもしろい!!』とこの業界に興味を持たせてくれたきっかけになったことだけは確かです。
この時のピーンと来る感覚は、効率の良い高校受験の勉強法を発見したとき以来でしょうか。

久しぶりの感覚に、背筋がゾゾッときたくらいです。

話が随分と個人的なものになってしまいましたが、キーワードを考えるときの方法として片隅み覚えておくと良いかもしれません。

オススメサイト→早稲田アカデミー万歳!